貧乏学生の4年間

Posted by: nukinuki

4月 29th, 2014 >> 未分類

私はある有名私学の大学に進学しました。父の収入からは、私学に通わせるのは非常にきつかったろと思います。

 

授業料の半分を免除してもらう制度があり、これを受けるためには、一定以上の成績である事が必要で、お金の為にも勉学に励みました。
免除してもらった授業料の半分を親に出してもらい、後は自分のアルバイトで賄いました。
下宿をするより、通った方が安上がりなため、電車やバスを乗り継ぎ、2時間弱をかけて自宅から通学しました。
工学部で、授業をサボる事もできず、アルバイトも普段は長時間はできず、春や夏の長期休暇に徹底して稼ぐ努力をしました。

昼は近くのコンビニで。夜は居酒屋のアルバイトをしていました。居酒屋のアルバイトは時給も結構良かったのでお金がなかった僕にはとてもいいアルバイト先でしたね。バーとかのほうがもっと時給はいいんだとは思うのですが、僕にバーは向いていないとおもったので居酒屋にしました。

常連さんとも仲良くなれたし、いろんな話を聞くこともできてそれなりに社会勉強もできたと思うので居酒屋でのアルバイトはしてよかったですね(^O^)
しかし、教科書や色々な書籍も高く、いつも小遣いに困る状態でした。
昼食は、学食以外で摂った事はなく、またいつも麺類やカレーなどばかりで、定食さえも食べる事がままなりませんでした。
苦しい学生生活でしたが、お陰で一流会社に就職もでき、貧しい学生生活から卒業する事ができました。
大学に行かせてくれた両親に今でも感謝しています。

もし自分が結婚して、子供ができたときにも子供が行きたいっていうところに行かせてあげれるように仕事頑張りたいですね(*^-^*)

This entry was posted on 火曜日, 4月 29th, 2014 at 11:51 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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